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MIRAI Lab

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テクノロジーの発展とともに日々変化するブランドやコマースにまつわる未来のお話をお届けします。
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記事一覧

未来と文化の交差点#006 〜スマホを閉じよ、街へ出よう〜

こんにちは。本記事では、音声メディア「FRACTA Future Forecast|未来と文化の交差点」の第6回の様子をお届けします! 今回は、ゴールデンウィーク中の体験をもとに、アフターコロナのお買い物体験についてお話ししています。 つっちー、横浜へ行く チャーリー:ゴールデンウィークはどうでしたか?だいぶゆるめの投げかけですけど。 つっちー:僕はゴールデンウィークに横浜のバーニーズニューヨークとNEWoManに行きました。 チャーリー:おお。つっちー横浜へ行く。

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未来と文化の交差点#004 〜メタバースへの扉、変わりゆく日常〜

こんにちは。本記事では、音声メディア「FRACTA Future Forecast|未来と文化の交差点」の第4回の様子をお届けします! 今回は実際にMeta Quest2を体験した後のお話です。 Meta Quest2 を体験してみた つっちー:先日Meta Quest2のHorizon Workroomsを体験しました。FRACTAは今、通勤もリモートもOKなハイブリッド勤務で、リモートでの打ち合わせも多いので体験してみたのですが、僕自身ウェアラブル端末を使うのが今回

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未来と文化の交差点#003 〜持たない応援にNFTを〜

こんにちは。本記事では、音声メディア「FRACTA Future Forecast|未来と文化の交差点」の第3回の様子をお届けします! 今回のテーマは「NFT」です。 NFTとは? つっちー:今回はテック系で、Web3やNFTのお話をしたいなと思います。 チャーリー:我々もそういうことのリテラシーを高めていきましょうということで。 つっちー:そうなんです。僕も含めて、そもそもNFTって何なんだろうと。いきなりですが、簡単な解釈をお伺いしても良いですか? チャーリー

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未来と文化の交差点#002 〜伝統と革新のダブルスタンダード〜

こんにちは。3月よりスタートした、社会やテクノロジー、ビジネスの話題を行き来しながら、未来や文化についてのたらればを発信する音声メディア「FRACTA Future Forecast|未来と文化の交差点」。本記事では、第2回の放送「伝統と革新のダブルスタンダード」のトークの様子をお届けします。 歴史的なプロダクトに革新は必要? つっちー:第2回目よろしくお願いします。今回は、チャーリーとプロダクトデザインについて色々話したいなと思います。 チャーリー:我々は好きですから

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音声メディア「FRACTA Future Forecast|未来と文化の交差点」がスタートしました!

このたびFRACTAでは、音声メディア「FRACTA Future Forecast|未来と文化の交差点」を3月1日よりスタートしました。「未来と文化の交差点」は、FRACTAプランナーのつっちーこと土田と、チャーリーこと狩野が社会やテクノロジー、ビジネスの話題を行き来しながら、未来や文化についてのたらればを発信する番組です。 https://anchor.fm/fracta 今回は、先日公開した「SFから考える信用スコア」の様子をお届けします。 ----- つっちー:

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【店舗視察レポート】体験型ストアb8taの新店舗 渋谷店を訪問してきました

こんにちは。FRACTA広報の高野です。 先日、通称チョコおじ 森田さんと11/15(月)に渋谷にオープンした「b8ta」を訪問しました。今回はその様子をご紹介します! 専用アプリで受ける商品説明と店舗案内大きなロゴマークが掲げられた店内に入るとすぐに専用アプリの案内がありました。アプリで店内の商品にそれぞれついているQRコードを読み取ると商品説明がアプリ上で見られる仕組みです。渋谷店では読み込み時に商品に関するアンケートも届き、一つ回答するごとに1ポイントが換算され、一定

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アメリカのインフレはどこまで続くか

日曜日の昨日うちのお兄ちゃんが今乗ってる車の燃費が悪いと言うのでハイブリットのカローラを買いたいと言うことでディーラーに行ったのですがその酷さと言ったらどうでしょうか。 まず定価が20,000ちょっとの車が今31,000ドルで売っていて全然頼んでないウインドウのティントや傷がつきにくい加工を入れてさらにディーラーのマークアップ3000ドル。欲しければ売ってやる商法ですよね。カローラが300万以上ってありえないですよね。 アメリカは国内に生産拠点がないため車を組み立てるため

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コロナで変わったアメリカ人の消費気質

ロサンゼルスのメインのインダストリーは実はエンターテイメントなんです。観光ビジネスは実はハワイよりも大きなのがここロサンゼルスなんです。日本から来た方もロサンゼルスに来ると必ず訪れるハリウッドブルーバードなども中国や韓国などの観光客が少ないため閑古鳥かと思えば実はアメリカ人で今はいっぱいなんです。海外に今行けない人で飛行機も少し解禁されたことで中西部や南部の人たちが我も我もとロサンゼルスに観光にこの夏は訪れています。この前まではほとんどが中国人の観光客だったのが今では95%が

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アメリカのホリデーシーズンは日本からでもマーケットできます。そしてびっくりする位のマーケットの大きさです。予算はなんと1人当たり998ドル

もう7月も終わり8月になるとアメリカではホリデーシーズンがやってきます。実は街にはハロウィングッズもホリデーグッズももう溢れています。NRFによると2020年のアメリカのホリデーの一人当たりの支出は998ドル。驚くような値段ですよね。アメリカは日本よりも逆に儀礼文化(プレゼント文化)と言える位で家族だけでなく友達や同僚はたまた新聞配達の人やお掃除の人にまでありとあらゆる自分の周りの人にギフトをするのが慣例です。これをお話しすると日本の人はびっくりします。 そして60%の人が

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【イベントレポート】今、ブランド事業者が立ち返るべき本来の姿とは? ~Transcend DtoC Brand~

こんにちは、広報の花沢です。 今回は、2021年6月29日(火)に宣伝会議さん協力のもと開催したトークイベント「今、ブランド事業者が立ち返るべき本来の姿とは?~Transcend DtoC Brand~」のイベントレポートをお届けします!長瀬さんと河野さんの熱量あふれるセッションをぜひお楽しみください。 当日はライブ配信だったのですが、長瀬さんが別のお仕事で遅れての参加となり、最初は河野さんのみでの対応となりました。笑 リアルならではのハプニング! ----- DtoC

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アメリカのレストラン業界の5年後は。。。

コロナ禍の中私はJetroの日本食レストラン相談窓口のコンサルとしていろんなレストランの方とお話ししてきました。店内営業ができない中テイクアウトやデリバリーにフォーカスするようにお話を皆さんとしていました。 そして6月15日からロサンゼルスはバックトゥーノーマルになりつつあるのですがコロナの前にはもう戻りません。うん千鳥いいじゃん何言ってるの下には大きな変化はゴーストレストランの台頭です。アメリカのミレニアム世代はコロナの前の2017年でさえも週に3回はデリバリーのオーダー

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コロナ禍の中、貴方の倉庫に眠っているその在庫、捨てないでください。 アメリカで激売れするかも!

テレビドラマや映画に出てくるアメリカ人て誰も彼もとってもスラッとしていて羨ましいと思うことありませんか? でもアメリカに来た事ある方ならご存知かと思いますがそんな人はなかなかめったにアメリカではお目にかかれません。上の記事にあるようにアメリカの20歳以上の女性の平均身長は162センチそして体重はなんと170パウンド75キロ越えです。🤨そのため大きいサイズは本当に豊富にあります。 その逆に小さいサイズっていうのは本当にないんですよね。実はアジア系アメリカ人は皆さんが思う以上に

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キャピタライゼーションを自動で修正提案してくれるツール

ブランド名やサービス名、商品、コンテンツ等で英語を使うことは多いですよね。ましては海外に販売を考えているブランドなどは尚更だと思います。 その際に出てくるのが「大文字・小文字どっち?」問題。 これは「キャピタライゼーションルール」に沿って正しく記述すれば間違い無いのですが、細かく調べていくと結構膨大な文献や論文が存在し、なかなか答えがでません。 そこで今回紹介する「Capitalize My Title」が便利です。 使い方は簡単、ページ上部の入力のボックスに、キャピタライ

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【ブランドツール紹介】 iPhone 11 Pro

この記事では、ブランド活動に有効なツールを紹介していきます。 今回ご紹介するツールは「iPhone 11 Pro」です。 「え?iPhone 11 Proが?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、「iPhone 11 Pro」(Proである必要があります!)はブランドコミュニケーションの”ジョーカー的ツール”と言えます。 この記事を読んでいる方の多くが、ブランドコミュニケーションにおいてSNSを活用していると思います。中でも特に使われているのがInstagramでしょ

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