Future of DNVB & D2C Brand

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【イベントレポート】Designship2019に行ってきました

【イベントレポート】Designship2019に行ってきました

こんにちは!TCAディビジョン(フラクタの教育担当 兼 チョコ・エキスパート)の森田です。11/23-24に開催されたDesignship2019に行ってきました! Designshipとは・・・ 物語の力で「デザイン」の壁を越える。 特にデジタル・グラフィック・プロダクトにおける「デザイン」の知識や経験は、それぞれの業界を超えて共有できるものが多いにも関わらず、デザインコミュニティは業界内で閉じている傾向にあります。 デザインシップは、そんな分断されたデザイナーた

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【見えてきた日本のD2C】D2Cは単なるブームか?日本から世界へはばたく必然性

【見えてきた日本のD2C】D2Cは単なるブームか?日本から世界へはばたく必然性

こんにちは、フラクタPRチームです。今回は【見えてきた日本のD2C】3連載最終回、D2Cは一過性のものなのか、世界で通用するには、についてお伝えします。 各国に配慮したローカライズが世界進出のカギユーザーへダイレクトに販売を行うD2Cブランドは、その特性上ニッチにならざるを得ない傾向にあります。なぜなら、D2Cはブランドにおける全チャネルのコミュニケーションを「自社でコントロールできる」ことが求められるからです。 この制限を超えてビジネスを拡大させたい場合、販路を世界に広げ

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時事D2Cニュース-EVENTORUM:D2Cブランドでカタログが復活している5つの理由

時事D2Cニュース-EVENTORUM:D2Cブランドでカタログが復活している5つの理由

D2Cブランドがカタログに再注目しているようです。D2C成長の鍵となったFacebookやInstagramの次の一手として、集客において重要なチャネルの一つであるとの見方が強まっています。 D2Cブランドに関する記事では、次のようなことが書かれています。 "デジタルネイティブなD2Cブランドにとって、カタログは一見古くてコストのかかるチャネルに思えるかもしれませんが、実際には、チャネル全体のマーケティングミックスが最も成長を促進していることに気付きました。ダイレクトメー

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ECサイトのリニューアルが失敗する理由

ECサイトのリニューアルが失敗する理由

こんにちは。フラクタPRチームの小中です。私は、以前広報のかたわらいくつかのプロジェクトにアシスタントディレクターとして参加していたことがあります。今回はその経験も踏まえ、ECサイトのリニューアルについて書いていこうと思います。 *** 悲しいことに、今日(こんにち)ではECサイトのリニューアルを行い、炎上、失敗、そしてサイト公開を延期する事態が後をたちません。 ECサイトのリニューアルは今までも数多く行われているはずなのに、なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか

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【見えてきた日本のD2C】D2Cブランドにおいて「テック」が強みにならない未来

【見えてきた日本のD2C】D2Cブランドにおいて「テック」が強みにならない未来

こんにちは、フラクタPRチームです。今回は【見えてきた日本のD2C】3連載の第2弾をお送りします。D2Cブランドにおいて「テック」が強みにならない未来についてお伝えします。 D2Cブランドを語る上で、デジタルネイティブであることやテックイネーブルド(=テック的に可能)であることは欠かせない要素です。 成功しているD2Cブランドの多くがデジタルマーケティングに長けているマーケターやエンジニアを抱え、データ分析を活用しながらブランド活動を進めています。D2Cブランドの大きな成

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