FRACTA |トータルブランディングパートナー

ブランドの自走を支援するトータルブランディングパートナーのFRACTAです。 「ブランドを、未来の文化へ。」をビジョンに掲げ、ブランドの挑戦をテクノロジーとデザインの力で支えていきます。 #D2C #ブランディング #EC #Shopify のご相談はぜひお気軽に!

Future of DNVB & D2C Brand

海外のD2Cやスタートアップブランド、業界の最新情報を中心にFRACTAの考えるブランディングについてのコメントを交えてお届けします。

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【店舗視察レポート】体験型ストアb8taの新店舗 渋谷店を訪問してきました

こんにちは。FRACTA広報の高野です。 先日、通称チョコおじ 森田さんと11/15(月)に渋谷にオープンした「b8ta」を訪問しました。今回はその様子をご紹介します! 専用アプリで受ける商品説明と店舗案内大きなロゴマークが掲げられた店内に入るとすぐに専用アプリの案内がありました。アプリで店内の商品にそれぞれついているQRコードを読み取ると商品説明がアプリ上で見られる仕組みです。渋谷店では読み込み時に商品に関するアンケートも届き、一つ回答するごとに1ポイントが換算され、一定

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アメリカのインフレはどこまで続くか

日曜日の昨日うちのお兄ちゃんが今乗ってる車の燃費が悪いと言うのでハイブリットのカローラを買いたいと言うことでディーラーに行ったのですがその酷さと言ったらどうでしょうか。 まず定価が20,000ちょっとの車が今31,000ドルで売っていて全然頼んでないウインドウのティントや傷がつきにくい加工を入れてさらにディーラーのマークアップ3000ドル。欲しければ売ってやる商法ですよね。カローラが300万以上ってありえないですよね。 アメリカは国内に生産拠点がないため車を組み立てるため

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コロナで変わったアメリカ人の消費気質

ロサンゼルスのメインのインダストリーは実はエンターテイメントなんです。観光ビジネスは実はハワイよりも大きなのがここロサンゼルスなんです。日本から来た方もロサンゼルスに来ると必ず訪れるハリウッドブルーバードなども中国や韓国などの観光客が少ないため閑古鳥かと思えば実はアメリカ人で今はいっぱいなんです。海外に今行けない人で飛行機も少し解禁されたことで中西部や南部の人たちが我も我もとロサンゼルスに観光にこの夏は訪れています。この前まではほとんどが中国人の観光客だったのが今では95%が

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アメリカのホリデーシーズンは日本からでもマーケットできます。そしてびっくりする位のマーケットの大きさです。予算はなんと1人当たり998ドル

もう7月も終わり8月になるとアメリカではホリデーシーズンがやってきます。実は街にはハロウィングッズもホリデーグッズももう溢れています。NRFによると2020年のアメリカのホリデーの一人当たりの支出は998ドル。驚くような値段ですよね。アメリカは日本よりも逆に儀礼文化(プレゼント文化)と言える位で家族だけでなく友達や同僚はたまた新聞配達の人やお掃除の人にまでありとあらゆる自分の周りの人にギフトをするのが慣例です。これをお話しすると日本の人はびっくりします。 そして60%の人が

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Fracta’s Culture

FRACTAの働く環境や文化についてお届けします。

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長野県事業者様向けのブランディング講座に登壇しました!

こんにちは。FRACTA広報の佐藤です。 長野県と EC業界に特化した情報サイト「ECのミカタ」を運営するMIKATA株式会社が11月12日(金)に共催した長野県内の事業者向けセミナーに、FRACTAプランナーの山下が登壇しました。 長野県のEC事業者を支援することを目的に、ECサイト運営のノウハウ強化のために開催される全5回のセミナーのうち、FRACTAは第4回目を担当しました。「EC運営のカギとなる自社ブランディングと顧客コミュニケーション」をテーマにお話ししました。

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文部科学省が支援する大学リカレント教育推進事業「社内クリエイター養成プログラム」へFRACTAが講師として参画しました!

こんにちは。FRACTA広報の佐藤です。このたび今年9月〜10月の約2ヶ月にわたって開催された、宣伝会議と事業構想大学院大学が主催し、文部科学省が支援する大学リカレント教育推進事業「社内クリエイター養成プログラム」にFRACTAが講師として参画したことをご紹介します! Q. リカレント教育とは? 学校教育からいったん離れたあとも、それぞれのタイミングで学びなおし、仕事で求められる能力を磨き続けるための、社会人の学びのこと。 (厚生労働省のホームページより) リカレント教育

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リモートワーク下での社内コミュニケーション 〜社内オンライン雑談会 with グラレコ〜

こんにちは、広報の花沢です。きょうはFRACTAが実施している社内コミュニケーション施策「オンラインランダム雑談会」について、スタッフが書いてくれたグラレコ(グラフィックレコーディング)とともにお伝えします!これまであまり表に出ていなかったFRACTAメンバーの日常の様子をご覧いただけたらと思います! FRACTAのオンラインランダム雑談会とはその名の通り、オンラインでランダムに振り分けられたメンバーと雑談をする会!です。月一でメンバー同士が1時間弱、自由に話すことができま

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「気ままにクリエイティブ観察」第7回は”広告っぽくない表現”編です。

観察が日課のFRACTA AD(アートディレクター)宮崎です。「気ままにクリエイティブ観察」第7回は”広告っぽくない表現”編です。 今回ご紹介したいのがアウトドアブランドのスノーピークです。スノーピークは新潟県三条市に本社を置くアウトドア用品の総合メーカー。材質、機能にこだわり、業界トップレベルの品質、洗練されたデザイン性により、国内外で圧倒的な人気を誇ります。日進月歩で発展するこの現代社会において、自然志向のライフスタイルをキーワードに、「人間らしい、地に足のついたゆるや

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Event & Exhibition

FRACTA主催/共催のイベントや、スタッフが参加した勉強会などの告知やレポートをお届けします。

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FRACTAが中小機構とともに「D2Cスタート講座」を開催しました!

こんにちは。FRACTA広報の高野です。 今年7月〜11月の約4ヶ月半にわたって、中小機構とともに「D2Cスタート講座」を行いました。本記事では、その様子をご紹介します! D2Cスタート講座とは、 中小企業向けに中小機構が開講したウェビナーです。コロナ禍やSNSの普及などによる消費行動の変化を捉え、デジタル活用等を通じて顧客と直接つながるビジネス戦略を一から構築することを目指し企画されました。 地域活性化パートナー企画として、「自社でつくって卸す事業」から「ブランドと顧客が

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【Designship 2021】FRACTAの目指す“自走するデザイン”

こんにちは。FRACTA広報の佐藤です。10月23日(土)、24日(日)の二日間にわたり、オンラインで開催された「Designship2021」の1日目にFRACTAのアートディレクター・大野が登壇しました。 このたび、当日のスライドとスクリプトを公開いたします!FRACTAにおけるデザインの仕事について、少しでも知っていただけると幸いです。 こんにちは、株式会社フラクタの大野と申します。 本日は私の方からフラクタが目指す、自走するデザインについてお話しさせていただけたら

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【イベントレポート】D2C STRATEGIES FORUM〜FRACTA×D2C&Co.セッション〜

こんにちは、広報の花沢です。急な雨が続いたり暑い日が戻ったりと、安定しない日々が続きますね。そんななか、東京では暑さにも負けない非常にホットなイベントが7月に開催されていました!ということで、2021年7月16日(金)にDIGIDAY開催のイベント「D2C STRATEGIES FORUM」のレポートをお届けします! 今回はスポンサードセッションとして、FRACTA 執行役員の狩野をモデレーターに、丸井グループのD2C&Co. 共創メディア担当 Manager 面屋さまをゲ

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【イベントレポート】Re-Arrenge#01 App Unityメンバーと語るShopify Uniteで発表された新機能とApp Unityのこれから

こんにちは、広報の花沢です。
今回は、2021年7月13日(火)に開催したトークイベント「Re-Arrange#01 App Unityメンバーと語るShopify Uniteで発表された新機能とApp Unityのこれから」のイベントレポートをお届けします!本イベントは、Shopify日本製アプリの情報を多くの人へお届けして活用してもらうことを目的に開催しました。 モデレーターにFRACTA 河野、ゲストにハックルベリーの安藤氏とフィードフォースの塚田氏をお招きし、以下

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Staff Interview

フラクタの社内スタッフのインタビューや日々の仕事についてご紹介します。

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検証を重ね、ナレッジを蓄積し、サービスの品質を向上させる。FRACTAの事業を支えるRI局とは

こんにちは、FRACTA広報の佐藤です。 今回、第5回目の社員インタビュー記事でフォーカスするのは、FRACTAの事業を支える屋台骨「RI(リサーチ&インプリメンテーション)局」。「社内の研究機関」というFRACTA独自の部署として設立されたRI局について、局長の川岸さんとSD(サービスディベロップメント)の田中さんにお話を聞きました。 (左)田中 敬介:RI局 サービスディベロップメント SIerにてインフラエンジニアとしてキャリアを積んだ後、Web業界へ転身。 サーバー

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企業の採用強化でよく見る社員インタビューの打診が一向に来ない

この世界には2種類の人間がいる。 社員インタビューされる側の人間と、社員インタビューされない側の人間である。 社員インタビューされない側の人間 小山内拓人(おさないたくと):Planner/Copywriter 大学中退の高卒。 広告制作会社を経て広告代理店に入社。2021年3月よりFRACTAで働く。 浅草と上野でお酒を飲むことが好きで、恵比寿での会食は緊張する。 ー本日はよろしくお願いします!(小山内) 小山内) よろしくお願いします。 ーまず、なぜこのようなイン

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ブランドへの情熱をプロジェクト成功にかける。売って終わりにしないFRACTAのアカウンティングの仕事とは

こんにちは、FRACTA 広報の花沢です。 今回は第4回目の社員インタビュー記事です!FRACTAの営業部隊であるビジネスプロデュース局より、坂野さん 高埜さんにアカウンティングの仕事スタイルや、やりがいについて聞いてみました。 (左)高埜 周:ビジネスプロデュース局 アカウンティング 新卒で国内外の楽器を取り扱う卸商社兼メーカーに入社し、小売店への法人営業・商品企画・アーティストリレーション・価格設定や発注等も含めたブランド担当を経験。FRACTAではアナログな事業側の現

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ブランドとユーザーのコミュニケーションをつないでいく。FRACTAのアートディレクターが考える表現の役割

こんにちは、FRACTA 広報の花沢です。 今回は久しぶりの社員インタビュー記事です!第3回目はFRACTA クリエイティブチームリーダー兼アートディレクターの大野さんに、FRACTAでアートディレクターとして働く魅力や仕事の楽しさについて聞いてみました。 大野 隆:クリエイティブチームリーダー兼アートディレクター(以下、AD) 東京造形大学を卒業後、デザイン事務所に所属。その後FRACTAへ入社し、ロゴ制作などのブランディングデザインからECサイトのアートディレクション、

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Fracta's Explain Creative

フラクタスタッフによるクリエイティブ解説をお届けします。スタッフ独自の目線で様々なブランドクリエイティブを解剖し、ブランドの世界観について紹介します。

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時代を捉え、声を汲みとる。

気がつけば、私も30歳目前。バリバリのアラサーである。25歳の誕生日以降、年齢を重ねることに対して言われもない喪失感と漠然とした焦りに駆り立てられてきた。 学生時代の友人と数年ぶりにLINEをしてみれば、「そういえば俺、結婚したわ」の一撃である。いやとてもめでたく喜ばしい話じゃないか。皆んな知らぬ間に、それぞれのライフステージを歩み始めている。 周囲から幸せの報告が届くたび、未婚の自分は、ほんの少しセンチメンタルになりつつ、「結婚とは」「幸せとは」なんてことを考えはじめ、

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想像力という名のやさしさ。

前回から随分と期間が空きましたが、今回は日々過ごす中で感じたことを過去の広告と絡めて書いてみようと思います。 少し前のこと、Twitterでとある広告コピーに対して燃えさかるような議論が生まれているのを目にしました。 どんな内容だったかは伏せますが、私自身も読んだ時、喉元で何かが痞える違和感を覚えました。「この言葉を目にした人は、捉え方や解釈によって、あまり良い気持ちにならないかもしれない」「何か足らない気がして、モヤモヤする」 その時、ふと頭をよぎった広告ありました。

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気ままにクリエイティブ観察 "なるはやで信頼を得るチームでのクリエイティブ(仕事)の進め方”編

観察が日課のFRACTA AD(アートディレクター)宮崎です。「気ままにクリエイティブ観察」第3回は、視点を変えてクリエイティブという仕事を円滑に進めるために、クライアントとチームで仕事をする上で私が心掛けている6つのことをお伝えしようと思います。 全てに疑問を持つ クライアントでもチームメンバーでも誰かが発言をしたとき、なぜその発言をしたのか?の本音を読み解くようにしています。「発言」ではなく、相手の置かれている立場や状況からその裏にある「本音」を見つけようとすると、相

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ゆるりと広告語り。PANTENE「さあ、この髪でいこう。#HairWeGo」編

広告・コピーが大好きなプランナー鈴木です。前回に続き、個人的に好きな広告クリエイティブについて自由気ままに語っていきます。 ※あくまで個人的な意見であることをご了承くださいませ。 今回は、PANTENEの「さあ、この髪でいこう。#HairWeGo」です。数年前から「さあ、この髪でいこう。#HairWeGo」のスローガンを掲げ、様々な角度からプロモーションを展開しています。この記事では、私の印象に残ったものを紹介します。 「#1000人の就活生のホンネ」まず1つ目は、「#1

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