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【夫婦で実践!】  効率性を上げる“家庭内タスク管理メソッド”

初めまして。クリエイティブディビジョンのデザイナー・たかはしです。

いきなりですが、私と主人は共働きです。夫も同業に近いことをしています。
交通の便があまり良くない場所に住んでおり、職場からだと電車で約20分+バスで約30分+徒歩約10分、計1時間ほどかかる場所に住んでいます。
夫のほうが通勤時間が長く、帰宅時間も遅め。家事は夫婦で協力しているものの、時間はどんどん過ぎてしまいます。

そこで今回は、家での自由時間を増やすために我が家が実践している“家庭内タスク管理方法”を、ご紹介したいと思います。


①家電の見直し

結婚してライフスタイルが変わるタイミングで、家電を見直しました。家電でまかなえることは家電におまかせし、負担を軽減しようという作戦です。そして購入したのは食洗機、掃除機(ルンバ)、シュレッダーなどなど。
もちろんお金はかかりますが、食器洗い、掃除機がけがワンタッチで完了するのは、思った以上に生活の負担が減ります。なので、お金をかけてでも家電を見直す価値はあると思います。


②音声ツールを活用

Siri」や「Amazon Echo」を積極的に活用しています。音声ツールなら文字で打たなくて良いので、指示出しがラクちん。なので「アレクサ、エアコンつけて」「アレクサ、いってきます」と声をトリガーにして、エアコンや照明のオンオフを自動化するように。他にも、お出かけ前のお天気チェックや、料理中など手が使えないときの情報検索など、できることが広がりました。工夫すればまだまだ色んなことができそうです。


③ 家電のリモートコントロールで安全面&家計面も◎

夫婦で家を留守にするときは、家電をリモートコントロールします。買って良かったと思うのは、スマートリモコン「Nature Remo」。過去にハロゲンヒーターの電源を付けたまま出かけてしまったことがあり、それをきっかけに購入しました。赤外線に対応している家電をアプリで操作でき、「Amazon Echo」などのスマートスピーカーとも併用可能。赤外線対応していないものは、スマートプラグ「TP-link」を使うことでリモートコントロールできます。

また、センサーで照度や温度、湿度などを感知したら、Slackで流れてくるように設定しています。我が家は大きい猫を1匹飼っているのですが、夫婦で外出し、愛猫がリビングでお留守番しているときに「寒がっていないかな?」「暑くないかな?」と思ったら「Nature Remo」の画面を開いてエアコンをON。利便性だけでなく安心面でも一役買っています。何℃まで下がったらOFF、上がったらON、なんてこともできるそうですよ。


④買い物リストをSlackで共有

我が家では、食料品や日用品は休日にまとめ買いすることが多いです。そんなときに活用しているのがコミュニケーションツール「Slack」です。
通常「Slack」は社内やチーム内で使うことが多いと思いますが、我が家は夫婦間の連絡ツールとして使っています。Slack上にお買い物リストチャンネルを作成し、買うのを忘れがちな調味料や、何日までに買う必要のあるものなどを投稿。帰宅の早い方がリストを見て買い物できるのはもちろん、こちらもAmazon Echoと連携しているので声で入力できるのも便利です(Slackでの使用イメージは上記画像を参照)。オンラインショップで買い物を済ませることもありますが、家での受け取りが難しい場合はこの方法を活用しています。


⑤声で話しかけずに“自動化”

我が家では、夫婦で先に帰宅した方が食事を作り、後片付けは逆がするようにしています。これから帰宅することを相手に知らせるときに活用しているのが「IFTTT(イフト)」。

IFTTT(イフト)」はさまざまなWebサービスを組み合わせて連携できるツールです。夫婦間で設定している一例を挙げると、「会社のある地域から半径◯m外に出たら《会社でた》とSlackに通知が届く」など。当時は夫婦で先に帰宅した方が食事を作り、後片付けは逆がするという約束をしていたので、帰宅連絡の手間が省けるのは大きいです。今ならSiriに「帰ると夫に連絡して」と頼むこともできますが、夜道に一人で声を出すのが恥ずかしいので、まだこの方法です…(笑)。

こんな感じで、我が家ではさまざまなタスクを“自動化”することで、家事の効率化を図っています。中には機械類を使うことに抵抗感のある方もいるかもしれませんが、慣れてしまえば本当にラクになるので、ぜひチャレンジしてみてください!

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