なりたてエンジニアが意識しておくと良いこと

こんにちは、株式会社フラクタのテクノロジーディビジョン所属のムロゾノです!エンジニア歴・入社歴ともに半年ちょっとの、バリバリ新人ITエンジニアです。

私が勤めるフラクタは、さまざまな企業のブランディングを手掛ける「ブランディングエージェンシー」です。今回は私がフラクタのエンジニアを代表(!)し、この半年、失敗や経験から学んだ言語学習以外の「なりたてエンジニアが準備しておくべきコト」をご紹介します。

この春からエンジニアになった方、もしくはなろうとしている方に役立てていただけると幸いです。

効率よく働くことを最優先に。「調べ癖」をつける

エンジニアは、言語知識にプラスして「効率的に動くこと」が重要だと日々感じています。そのためにも“調べ癖をつける”こと、“自分の手順書を作る”ことは常に意識をすると良いかと思います。

「調べ癖をつける」とは、とにかく人に聞く前に自分で探そう!という話です。一見当たり前に聞こえるかもしれませんが、新人のうちは、わからないことだらけですぐ聞いてしまうことも多いと思います。しかし、説明の手間もかかるし、うまく伝わらない場合もありますよね。

その手間を省くためにも、まずはネットで検索してみてください。なんせITなので、情報を共有しうまく使いたい人たちの世界。同じ疑問を持っている人たちが、コーディングや知識をまとめてくれているサイトがあるはずです。

そしてそれが習慣化されれば、検索のコツも習得し、検索スピードや仕事の進みが早くなるかと思います。それに加え、自分で調べたことは記憶に残りやすいです(私の場合は)。苦労して探したものだとより印象に残りますよね!

しかし、検索かけてもなかなか見つからない場合は、早々に切り上げることも重要です。恐ろしく時間をかけてしまうと本筋を見失ったり、タスクが消化されないまま時間だけが過ぎることもあります。お気をつけて!

※ちなみに、Qiitaという情報共有サイトに、ITに関するあらゆる便利情報が掲載されています!

Qiita 
https://qiita.com/

このサイトでは、自分で質問スレッドを立てることもできます。情報をブラッシュアップするためにもぜひ使ってみてください!(私もよく使っています)

情報や知識の整理のための「自分の手順書作り」



次に、「自分の手順書を作る」ことです。なりたてエンジニアの方は、毎日新しい知識や会社ごとルールをを取り入れるので整理が大変かと思います。そんな時、大いに役立ったのがGoogleのスプレッドシートです。

Googleスプレッドシート
https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/

具体的な使い方は、大きなカテゴリ分けをして複数のシート作成し、各シートごとにまた細かくカテゴリを分け、記録するだけ。そしてすぐに確認できるように、ブックマークフォルダ作成しておきます。

そうすることで「command+F」か「Ctrl+F」(mac)をすればすぐに検索できる、検索機能つき自分辞書の完成です!

スプレッドシートはオンラインにつなげばいつでも開けますし、仕事柄、常にPCを開いているかと思いますので、自分用にカスタマイズされた辞書がすぐそばにあるのは心強いです!それに何より無料なのが魅力です。(お金はできる限りかからないに越したことないですもんね.....)

まとめ


以上が、私が取り入れている考え方や手法です。大した情報ではないと思った方も多いかと思います。しかし、シンプルなやり方を事前に身につけておくと意外にも仕事の効率は上がりますし、続けやすいです。物事は複雑にすればするほど続けて行くのが難しくなってきますよね。

ですので、私のご紹介した方法以外でもぜひ自分のやりやすいシンプルな情報活用術を見つけてみてください。そして、共に新人エンジニアから一人前になれるよう頑張りましょう!

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FRACTA | ブランディングエージェンシー

“ブランディングで、世界を豊かに。“その信念を元に、クリエイティブとテクノロジーを駆使した戦略で、ブランドの潜在能力と存在意義を導く。そして、ブランドの先にいるお客様の心を豊かにしながらも、企業のモチベーションや一体感を醸成し続けます。https://fracta.co.jp/
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