つねに新しいことを取り入れて、変化する。ハイブリット勤務、産休や育休、社内の効率化に向きあうFRACTAのE3divについて
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つねに新しいことを取り入れて、変化する。ハイブリット勤務、産休や育休、社内の効率化に向きあうFRACTAのE3divについて

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こんにちは。FRACTA広報チームの佐藤です。
FRACTAでは日々ブランドをサポートしていますが、今回は普段からFRACTAのメンバーをサポートをしてくれているバックオフィス部門、RI局E3divについてご紹介します。

E3とは「Employee Empowerment & Environment(従業員のエンパワーメントと環境)」の略称です。多くの人がイメージするバックオフィスの業務に留まらない、スタッフの働く環境作りを担っていることからこの名前がつきました。
FRACTAではコロナ禍以降、スタッフに対して、リモートと出社のどちらも選べるハイブリッド勤務を推奨しています。働く環境がガラリと変わったいま、スタッフの働く環境を整備するバックオフィスの変化について、E3divの星さん、小林さん、青木さんにお話を聞きました。

今回コロナの感染状況を鑑みて、オンラインでインタビューを行いました!
(左上から反時計回りで)星さん、小林さん、青木さん

ご飯を振るまったり、雑談会を開催したり


ー一般的に総務(コーポレート)の仕事は幅広いなとは思うのですが、FRACTAは特にその範囲が広いのかなと思いました。「これはFRACTA独自の仕事だな」と思うところは、どこでしょうか?

青木)私はFRACTAで初めて総務に携わったので、他の会社と比較しづらいのですが、社内で料理をして、社員に提供する仕組みは珍しいかなと思います。

ーえ、社内で料理ですか!?

星)コロナ禍になる前は、月に一度E3主催で、お昼にFRACTAスタジオで何かしらご飯を振るまっていました。もうただただ餃子200個を包んだり、ご飯を炊いておにぎりを作ったり、冬場だとおでんを作ったり……だいたい12時から始まって3時ぐらいまでの間にイベントスペースを開けて、みんな手が空いた時に食べにおいでねって。普段なかなかプロジェクト以外で関われない人同士が話すためのコミュニケーションの場として主催してました。

小林)河野さん(弊社代表)の強い希望ではじまったんですよね。一人暮らしをしていると、料理をする時間がなかったり、簡単なもので済ませてしまうことも多いだろうから、栄養が偏ってしまう社員もいるんじゃないか。だから、社員の健康のためにもやってみようとなって。コロナが流行る前まで、数年以上は続いたかな。

コロナ禍になる前、社員でお好み焼きを作りました

星)コロナ禍になってから始めた、オンライン雑談会もFRACTAらしいのかなと思います。

雑談会然り、私たちE3は、社員の仕事の負荷が軽減されたり、仕事がもっとやりやすくなるようなことであれば、なんでもチャレンジしていこうという考えがベースにあります。そこがFRACTAらしさなのかもしれないですね。
総務とかバックオフィスの業務は同じことをやりがちになってしまうと思うのですが、FRACTAではバックオフィスと言えども常に新しいことを取り入れていかないといけないんですよね。

ーFRACTAらしさは、小林さんや青木さんの「カルチャーアーキテクト」という肩書きにも表れている気がします。お二人はこの肩書きをどう捉えてますか?

小林)社員たちが自由に過ごしやすく仕事をするための役割を求められているんだろうなと思います。社員に冷たく事務的な感じではなくて、やりやすい状況に導いていくことなのかなと。

青木)私も小林さんと同じ感じですね。会社を作っていく上で、普通の総務にとらわれないようなオリジナルな感じを求められているのかなと思います。

ーコロナ禍になってからの変化や大変なことはありますか?

星)社員の皆と直接会えなくなってしまって、様子がわからなくなるのが結構大変だなと思います。今までは出社したときに、「疲れてそうだな」とか「忙しそうだな」という雰囲気をつかんでいたので。私の場合だと出退勤の時間を見て、遅い時間が続いていたら声をかけてみたり、「ちょっと気にしてあげてほしい」みたいなことを上の人に伝えたりします。
私たちは案件に直接関わらないので、他にもランダム雑談会などで様子を推し量っていくところはありますね。

ー先月のランダム雑談会では、バレンタインのチョコが家に届いてびっくりしました!実際雑談会を開催してみてどうですか?

バレンタイン直前に会社から自宅に届いたチョコレート

青木)一人一人の業務量がはっきりわからないので、スケジュールを調整するのは大変ですね。あとはお菓子をどれにしたらいいのか選ぶのも結構難しくて。

星)今回のバレンタインもそうですけど、リモートワークは季節感を感じづらいのかなと思うので、イベントごとを絡めるのは意識してます。「ハロウィンだったんだ」みたいな。

小林)3人で雑談会のお菓子について、あれがいいんじゃない、これがいいんじゃないって選んでいるのが楽しいよね。私的には幸せだな。

自分との違いを楽しむ人たちの集まり


ーFRACTAの社員のことをまんべんなく見ているのがE3の皆さんかなと思うのですが、FRACTAの社員はどんなタイプの人が多いと思いますか?

星)「FRACTAってこういう人たちだよね」みたいなのがいい意味でないんじゃないかなと思ってます。出自がバラバラだから、人と違うことに興味があって、自分と違うことに興味がある人を面白いと思っている人たち……という印象ですね。
自分と違う人たちを「異質」と判断して嫌がるのではなく、こういう考えもあるんだ、そういう見方もあるんだと素直に受け止めるメンバーが多いなと思います。

小林)同じく、他の人を認めようとしている気持ちはあるなと。長くいる人も、新しく入社してくれた人も。

青木)真面目な印象はありますね。入社した時の最初の印象としては、あまり周りに興味がなさそうみたいなイメージがあったんですけど、話してみるとしっかり周りを見ている人たちがたくさんいるなと思いました。

星)あとは、それぞれ内に秘めた闘志みたいなものは持ってるけど見せない。それぞれにきっとこだわりだったりとか熱意とか、自分なりの思いを持っているけど、それを押しつけない人たちが多いですね。みんな相手のことを考えて話したり伝えたりしているんだろうなというのが印象的でした。

グループ内でも自然と繋がりが起こるように


ー今後E3として目指したいところ、これをやっていこうみたいな部分はなんですか?

星)バックオフィス部門だけではなく、どの職種でも人じゃないとできないことはまだたくさんあるのかなと思ってます。特にE3だったら、コミュニケーションをとる場所作りだったり……機械化できるところはどんどん取り入れて、もっと人と関わっていく部分に力を入れていきたいですね。
せっかくフィードフォースグループに入ったので、ランダム雑談会自体をグループ全体でできたらいいなぁと。ゆくゆくは運動会とか、ボーリング大会とかそういう交流の場を持てたらなぁと勝手に思ってます。

小林)焼肉とかいいなぁ。もしくはみんなでバーベキューとか。

星)雑談する中で「あの人この間あの話をしていたから、案件が上がった時に聞いてみようかな」みたいなそういった繋がりが、私たちを介さずに勝手に起こり始めたら嬉しいですね。知らないところで繋がりが生まれるのは理想です。

青木)私は、やっぱり料理を作ってみんなで食べるような、社員同士のコミュニケーションの場所をもう一度復活させたいかなと。オンラインだとどうしても同じことの繰り返しになってしまったりして難しいので、とにかく状況に合わせてコミュニケーションの場所を作りたいです。

小林)もしできるのであれば、企業内託児とかできたらいいなと思います。FRACTAでも産休・育休を取る人が増えてきたのと、このご時世預け先がなくて困っている人も多いのかなと。色々条件は難しいと思うのですが、いつかは。

星)小林さんが言ってくれたことにも繋がるかもしれないですが、社員の家族の人たちもFRACTAで働いていることをいいことだと思って、安心してもらえるようなコーポレートになれたらいいなと思います。「ここなら任せておける!」と思ってもらうための、みんなが自由に働ける土壌をしっかり確保することはしたいです。
ここ最近結婚ラッシュやベビーラッシュが続いているので、ファミリーデーではないけど、夏休みの宿題でお父さんお母さんの仕事場を見学する……みたいな日があっても面白いかもしれないですね。

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星さん、小林さん、青木さん、ありがとうございました!

FRACTAスタッフが負荷なく安心して働けることを常に考えながら、日々奔走してくださる様子が垣間見えるインタビューでした。
フィードフォースグループの一員となったこと、働くお父さんお母さんが増えてきたことなど、FRACTAはまだまだ変化していくのだなと思います。

変化の途中にあるFRACTAで「一緒に働いてみたい!」というかたは、ぜひ採用情報をお確かめください◎





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