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スルーできない!FRACTA忘年会2019!〜コーポレートが伝える忘年会の裏側〜

こんにちは!コーポレート局の星です。忘年会スルーというワードが話題ですが、今日は仲良くほぼ全員参加のFRACTA忘年会について、コーポレート目線でお話ししようと思います!

はじめに

ざっくりとした私、星の経歴ですが、某食品メーカーに販売管理事務員として9年、総務として2年勤務したのち、今年の3月にフラクタに入社しました。創業100年を超える前職場では、昔ながらの忘年会しかしたことがありません!そんなこれまでの総務での忘年会企画・運営のなかで、もうヤダ!!!と思ったこと。

忘年会もうヤダ!!!ポイント

● 出欠確認(ギリギリまで確認し続け、当日キャンセルもあったり…)
● 人数、予算に適した料理&お店選び(移動時間も考えなきゃ!)
● お店での座席決め(役員とその周りのスタッフの配置は…?)
● ゲームの企画(長くダラダラにならないように、盛り上げる景品を!)

などなど、あげ始めたらまだ出てきますが、全体をふまえて最終的に「上層部の方々の好みに合うかどうか…」という、なんかもうものすごく気を使う問題にも悩まされます。そんなわけで、今まで感じていた悩みを解消すべく、今回の忘年会では以下のことを実践しました!

1. 自社開催(フラクタ ブランディングスペース)で解決!

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まずは出欠確認キッチリやらない!を叶えるために、弊社のブランディングスペース(セミナーを開催したり、ランチをとるスペース)で開催としました。これによりお店の予約は不要に、立食形式としたことで座席決めの心配も無用に!(やるじゃないかうちの会社…)

その結果、料理の手配を考えることに時間をかけることができました。料理についてはスタッフみんなが食べてくれそう&見た目も華やかなものを考えていたところ、スタッフよりプロジェクトの撮影で差し入れていただいたケータリングが良かったと聞き、早速問い合わせ。忘年会でのケータリングもOKとのお返事をもらい、これでお料理も一安心。追加でおつまみやケーキ・フルーツなどは何が食べたいかリサーチし、コーポレートで調達します。(この時、自分の食べたいものを買えるのは準備側の特権ですね!!)

2. ゲームは絵札あわせくじ引きに決定!

ギリギリまで悩んだのがゲーム。弊社代表には事前に景品の相談をしていたので目録は決まっていたものの、時間がない中、準備に時間がかけられず何にしようかと…

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一番初めに思いついたのが忘年会の定番「ビンゴ」でしたが、誰もビンゴが出ないとなかなか結構ダレてきてしまう危ういゲームなので却下。「ヒモの先に景品書いた札付けて全員一斉に引くクジ引きは?」と提案をいただいたのをヒントに、スタッフ一人一人に絵柄の異なるカードを配り、弊社代表が引き当てたカードと同じ絵柄だった人に景品をプレゼントするクジ引きにしました。
自分で引くのも楽しいですが、スタッフへのありがとうの気持ちを伝えるため、代表にくじ引き役をお願いしたところ、ノリノリでトナカイのツノをつけて引いてくださいました!!!(写真:左端にちょっと写っている代表:河野。)

また、大まかですが忘年会は下記の流れで行いましたので載せておきます。

参考:忘年会タイムスケジュール

16:30 スペースのセッティング、買ってきたものを並べたり少し飾りつけ
17:30 飲み物など注文していたものが届き始め、順次セッティング
18:30 ケータリングが届きセッティング(早めに会場入りした代表がつまみ食いを始め、他のスタッフにも勧める)
19:00 忘年会開始!
      局長より上半期の業績発表
      代表より上半期振返りと下半期の目標について
      その後、乾杯!
20:20 クジ引き大会開催
24:00 〜終了

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▲代表トナカイVer.で乾杯するFRACTA一同

FRACTAnoteのなかでは珍しく社内の様子を載せたものになりましたが、
今後もスタッフの様子や採用に関する情報を載せていけたらと思います。
これからもFRACTAをよろしくお願いいたします!by 星

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