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The DtoC Brand Explorers:LOGBOOK #003 「NiziU」

【NiziUはD2Cブランド説】

こんにちは。10月から河野さんのアシスタントをしている高野です。
初めてnoteを書いてみます。
タイトルをみて「ん??」と思われた方も多いと思います!

D2CブランドとNiziUの関係性?一体どんな関連が・・・?

そう思われた方、ぜひ騙されたと思って、このnoteを読んでみてください。D2CブランドとNiziUの共通点、私なりの視点で語らせていただきます!

Nizi Projectとは

それでは12/2デビューのNiziUについて熱く語りたいと思います。
(既にご存知の方も、ぜひおさらいとして。。)
Nizi Projectとは、韓国大手事務所JYPエンターテイメントとソニーミュージックによる共同ガールズグループプロジェクト。
応募者総勢10,231名の中から26名を選抜し、さらに日本合宿で14名を選抜、デビューへ向けた韓国合宿を経て9名のデビューメンバーが決定しました。
グローバルガールズグループNiziUとして、2020年12月2日にデビュー予定です!


ここで私のKpop遍歴について。
今でこそ熱烈WithUな私ですが、元々Kpopに馴染みがあるわけではありませんでした。少女時代やKARAが流行した第2次韓流ブームの頃、高校の文化祭でスキニーを履いて部活の友達と踊った記憶が断片的にあるくらいで、それ以降は積極的に聴くこともなく10年が経っていました。10年ってあっという間・・・。

2020年4月、コロナウィルス感染症の拡大による外出自粛要請や、ほぼ毎日のように暗いニュースが出続ける日々、、
たまたま朝の情報番組で見かけた、ミイヒさんのNobodyの歌唱動画。


即Huluを契約して一気見したのがNiziUとの出会いでした。
ミッションで歌われた曲は片っ端から原曲を聞き、もちろんミッション動画も暇さえあれば見まくる日々。私の自粛期間はNiziProjectに救われていたと言っても過言ではありません。
特に大好きなパフォーマンスでよく見返しているのは、Sun Rise(ミイヒさん、リマさん、アヤカさん)のVery Very Veryです!


NiziProjectのみんな、J Y.Parkさん、ありがとう、、涙
プレデビュー曲であるMake you happyの再生回数、新曲Step and a stepのMV視聴数を見ても、NiziUにハマった人は多かったんだろうなと思います。
私自身、地域オーディションからデビューまでのストーリーの中で、JYParkさんの言葉に共感し、少女たちの成長や、挫折。そこからの復活。さまざまな瞬間を、あの子たちの親のような気持ちで見ていた1人です。

NiziUのことについての話が長くなっちゃいましたが、
本題のNiziUとD2Cブランドの関係性について。

NiziUとD2Cブランドの関係性

D2Cブランドって、ストーリーと共感が大事、と河野さんもよく言っていますが、NiziUないしNiziProjectってめちゃくちゃD2Cだと私自身思うんです。
でも、具体的にはどんなところが?謎ですよね。
3つのポイントから説明させていただきます!

まずはひとつめ。
顧客やファンとの関係性が双方向であること。またその対話のきっかけが用意されていること。

NiziUではどうなのか?私の体験談ですが、NiziProjact(NiziU 結成前のオーディションプロジェクト)のオーディション期間中は、公式サイトに行っては推しのミイヒさんや他のメンバーに投票して、好きな放送回再生しまくって、少なからずデビューの後押ししている感じもあって。自分の小さな応援が、何かの影響を与えているんじゃないかという期待感からもっと応援したい、もっとファンが増えてほしい、そういった双方向性のコミュニケーションで育てていく感じは、まさにD2Cブランドのファンの人々がブランドに対して思っている感覚に近いと感じます!

そして二つめ。
ストーリーをブランド側が語るのではなく、ファンがストーリーを語ってくれること。

SNSでいまだにつながっている小学校時代の友達や、中高の先輩、大学の後輩が、Instagramのストーリーなどで「○○の〜〜がかわいい」「私は○○推し」「○○ちゃんがんばれ!」とがやがやしていました。
これがD2C的ナラティブマーケか、と思いました…!
ストーリーをブランド側が語るのではなく、ファンがストーリーを紡いでくれる。これはまさしくD2Cブランド的ですよね。


そして最後の三つめ。
良いところもダメなところも一緒に共有し、共感すること。

芸能界やアイドルの世界、そしてブランドや物づくりって「美しく、完璧なこと」を求めてしまうことが当たり前だったと思うんです。もちろんそれ自体は素晴らしいことで、とても大切なことだと思うのですが、一方で何か壁というか、雲の上というかそんな感じがしてしまって、どこか共感しきれないものがあると思っていました。斜めに見てしまうというか・・・。
でもNiziProjactもD2Cも共通しているのは、まだ不完全で現在進行形で育っている途中の状態・・・試行錯誤して、悩み、壁にぶつかっている状態もあえてさらけ出していることです。
共に壁を乗り越えていっている感覚、また育てている親心、その時、その瞬間の思いや思想、描く未来を共有することで、とてつもない共感を生み出していると思うんです。
これってとても勇気のいることで、なかなか難しいのは私にもわかります。でも、そこをあえて真実の姿をさらけ出すことで信頼を得る。これは本当に共通している要素だなと感じます。

なんだか私のお勉強したことをさらけ出す話になってしまいそうなので、この辺りでおしまいにします。
D2Cという考え方は、インターネット、ソーシャルが一般化した世界の中で必然的に生まれた、あらゆるものを双方向に捉える思想なのかもしれませんね。これからも楽しみ!です!


最後に最推しのミイヒさんについて!
体調不良でお休みされていますが、これからますます世界中に認知されていくであろうNiziUのメンバーとしての活動をミイヒさんらしく楽しめるように、今はとにかくゆっくりできますように・・・ ♡
好きなアーティストが増えて、人生がもっと豊かになりました。
今後のNiziUの活躍を祈念して!


次回は
The DtoC Brand Explorers:LOGBOOK #004「 IWATETSU TEKKI (岩鉄鉄器) 」 です!お楽しみに!



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